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昭和元禄落語心中が面白くて思わずブログを始めました。

昭和元禄落語心中

 

どうもはじめまして。まひると申します。

2016年冬クール、MBSのアニメイズム枠の昭和元禄落語心中が面白くて、ここ2週間程で大分のめり込んでしまいました。原作買うわ、ブルーレイ買うわ、イベント行くわ。

きっかけは1話のAmazonプライム先行配信を、Twitterのフォロワーさんが話題にしていて、面白いとコメントされていたので、自分もプライム会員だし見てみようかな、思ったのがきっかけでした。

それまでも書店で雲田はるこ先生の原作はお見かけしていたのですが、巻数も結構あったので、なかなか手を出すのもな、という印象でした。1巻の黒背景の八雲師匠はかなりのインパクトだったのを覚えています。扇子が美しい。

と、いうことで1話を見たところ、ものすごく面白い。それまで落語全然見たこと無かったんですが、面白い。テンポの良さと素敵なシーンの移り変わりと強力なキャラクター。一際印象に残る有楽亭八雲師匠。久しぶりに雷が落ちたかのようでした。

とりあえず何故今まで原作を読んでいなかったのか、という後悔のもと、Amazonにアクセスし深夜に原作コミックスを読みふけりました。ねえ、当時8巻までだったんですが、土日だったので没頭して全巻読み込めました。

8巻までを読み、原作の流れをおおよそ把握した気になっていたので、その後のアニメ放映はリアルタイムで見られたり見られなかったりを繰り返し、Amazonプライムありがてぇと思いつつ視聴していたのですが、第9話あたりから、菊比古さんがかなり思い悩むようになり、私の中でも何かが転がり出しました。

そして10話の菊比古の死神を見て、ぐらっと。芸を求めるあの姿と独りの独白に、ああ、この落語心中の世界をもっと深く知りたいと思いました。魅入られたという表現が合うのかもしれません。

ちょうどその頃、アニメのイベント2Days(3/19,20)が発表され、軽い気持ちで申し込んだところ、どっちも運良くチケットを確保でき、イベントにも参加できました。それもこの気持ちを昂ぶらせる要因だったのだろうなと思います。

そんなイベント行ったり、ブルーレイ見たりで思ったことが頭の中に入りきらないので、整理のためにはてなブログ始めてみました。前置きが長いよ!!!!